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ポトスの水挿し(水耕栽培)での増やし方:簡単なステップアップガイド

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ポトスの水挿し(水耕栽培)での増やし方:簡単なステップアップガイド

ポトス(Pothos)は、美しいつる性の葉、空気清浄効果、そして抜群の強健さから、世界中で最も親しまれている観葉植物のひとつです。健康なポトスが1株あれば、水挿しで簡単に増やして部屋中に飾ったり、友人にプレゼントしたりできます。成功率が高く、根の成長を観察できる最もおすすめの方法が 水挿し(水耕栽培) です。

ポトスのつるをどうカットし、発根させればよいでしょうか?AI植物ケアアシスタントの Kök が、水挿しの手順を分かりやすく解説します。

ステップ1:発根の要である「節(ふし)」を見分ける

初心者が最も犯しやすい失敗は、つるを適当な場所でカットしてしまうことです。ポトスの挿し木が根を出すには、カットした茎に必ず 節(ノード) が含まれていなければなりません。

  • 節とは? 葉の柄が茎と合流する場所にある、小さな茶色い突起(気根の赤ちゃん)のことです。根はこの節からしか生えません。
  • カットの方法: 消毒したハサミを使い、節の1〜2cm下を45度の角度で斜めにカットします。長さ10cm程度で、上に葉が2〜3枚、下に節が少なくとも1つある状態にします。

ポトスのつるの節のすぐ下を斜めにきれいにカットする様子

ステップ2:水に挿して発根させる

カットした茎の準備ができたら、次の手順を行います。

  1. 水に挿す: 容器(ガラス瓶など)に常温の水を入れ、茎を挿します。節が完全に水に浸かるようにし、水に浸かってしまう下の葉は腐敗防止のためにあらかじめ取り除いておきます。
  2. 置き場所: 直射日光の当たらない、明るく暖かい半日陰に置きます。
  3. 水を週に1回替える: 水を常にきれいに保つため、週に1回は新しい水に替えてください。10〜14日ほどで、節から小さな白い根が伸びてきます。

ステップ3:鉢植えの土へ植え替える

伸びた根の長さが 5〜10cm 程度になったら、土に植え替えるタイミングです。水はけの良い観葉植物用の土を使い、鉢に植え付けます。最初の2週間は土が乾かないように少し多めに水やりをして、水で育った根を徐々に土の環境に慣れさせましょう。


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